コロナの状況と「農林水産ビジョン2030(案)」のパブコメ

第3波とも云われている新型コロナ感染症は、兵庫県内で今日184人と依然多く、今月21日から1週間平均100名を超える状況です。

「感染拡大特別期」で井戸知事から24日に新たな対策が発表されましたが、本日(26日)「さらなる対策」が発表されました。

11月24日の井戸知事の記者会見で示された資料の2枚目を見ると、管轄保健所別の患者数割合は(11月17日からの一週間で)龍野保健所管内(たつの市・太子町・宍粟市・佐用町)が突き抜けてしまっています。

感染拡大防止と経済活動の両立をしようとしているので難しいですが、今一度、自分・周囲に配慮して「うつらない・うつさない」対策をしていきましょう。悪いのは感染した方ではなくウィルスです。悪者探しをするのではなくお互い支え合って乗り越えていきましょね。

ワクチン・治療薬の情報もテレビや新聞・ネットニュース等で見ますが、一日も早く日本で承認され一人ひとりに行き渡るよう願うばかりです。

コロナ禍の最中ですが、明るい豊かなまちづくり・活力ある安全安心のまちづくりの将来に向けて行動をしていきます。

来週から12月議会が始まります。できること・しなければいけないことにしっかり取り組んでいきます。

先週19日・20日と農政環境常任委員会の調査で「県民との意見交換」ということで、稲作を中心にされている若手農業者の「兵庫大地の会」の皆さんと意見交換をさせて頂きました。耕作放棄地を任されたり、最先端の技術を活用した農業、市街化調整区域・農振地などの課題、近い将来「農機具を持たない農業者を」、等々次代を見据えながら取り組まれている活動を聞かせて頂きました。

(その記事が播磨時報に掲載されています。)

先日から「ひょうご農林水産ビジョン2030(案)」のパブリックコメントを実施しています。

集落化・法人化と進めてきましたが、「地域農業における小規模農家の役割を重視し」や「基幹産業として持続的に発展する農林水産業の展開」等の記述があります。

是非案文をご覧いただきご意見いただければと存じます。

テレビや新聞でコロナや今回の鳥インフルエンザの情報が流れていますが、兵庫県のホームページでもご確認ください。


投稿時間 令和2年11月26日 22:15