重要政策提言

今日と明日は、友好団体との意見交換会。リアルとオンラインと併用しながらの開催です。現下のコロナ関係、原油高、資材高等々の課題やそれぞれの団体が抱える課題等を伺いました。現場の皆様から聞く要望・意見は生々しく有意義な時間です。地元の地場産業でもある皮革、「兵庫県皮革産業連合会」は昨年友好団体に登録いただき、今回初めて要望に来られました。これまでも要望活動はされていましたが、新鮮な感覚でした。要望に応えられるよう、自民党としてしっかり取り組みたいと思います。

写真は看護連盟の役員の方々との意見交換

昨日(7日)、会派「自民党兵庫議員団」として、来年度当初予算に対する「重要政策提言」を齋藤知事に行いました。

会派全員で齋藤知事に要望

「県民の命と暮らしを守る施策の総合的な推進」
「”HYOGO”の魅力の磨き上げによる地域創生の実現」
「防災先進県 兵庫の災害に強い県土づくりの推進」
「県民本意の県政改革の推進」
の最重点提言項目4つに加え、それぞれの部会ごとに取りまとめた36項目について提言を行いました。

意見交換の場で、各部会長からは
・県庁周辺の再整備については、以前の検討委員会の議論もあるし耐震化の課題もあるが、三宮と並ぶ都市部として大きなプロジェクトであるので、しっかりと腰を据えて取り組むこと。
・高等学校の環境整備については生徒に夢を与えるようなビルドの形を示してほしい。
・子どものスマホ依存対策。
・財政調整基金について、災害等不測の事態に備えるため、ある程度の残高が必要であり、増額の努力をすること。
・大阪湾ベイエリアについて、人・モノ・投資が集まるポテンシャルを秘めている。まずは万博を見据え海上交通や観光等、大阪と連携を図ること。
・ポンジスキームと呼ばれる新たな投資詐欺を含めた詐欺被害対策。
等々、活発に提言を行い、知事からも前向きに取り組む旨の応えがありました。
締めくくりに、内藤幹事長から「齋藤知事らしいビルドの部分をしっかり示し、理解を得てスクラップして欲しい」との発言がありました。提言後の記者発表でも会派の考え・部会長から出た意見を発表されました。
今後政策のブラッシュアップを行い、11月には来年度予算に対する申し入れを行います。

政調会長として冒頭挨拶

9月県議会は20日からスタートする予定ですが、令和3年度決算や9月補正・条例案件等レクがあり、既にバタバタしています。

投稿時間 令和4年9月8日 17:50