春季慰霊大祭

晴天の今日、兵庫縣姫路護國神社において春季慰霊大祭がありました。

毎年5月2日に行われますが、今年も多くの方々の参拝者でした。

我が国は英霊の尊い犠牲とご加護の上に今日があり、その慰霊と平和を願い参拝しました。

姫路護國神社の泉宮司には4月1日、私の県政報告会において講師として講演を頂きました。

我々の世代でも「護國神社を知らない・参拝したことがない」という方が多く、護國神社を身近に感じて欲しい、感謝の気持ちで参拝して欲しいと願い、講演をお願いしました。

その講演を聞いて頂いた数名の方が今日、初めて慰霊大祭に参拝に来られていました。

「初めて来たけど、来てよかった!」「清々しい気持ちになった!」との言葉を聞きました。

配布された資料の「元滋賀県知事 國松善次氏 ~自転車で全國護國神社の参拝を終えて~」に次のような記述があります。

 遺族の多くは総理の靖國神社参拝を期待している。~略~  勿論これに対しては一部の国や一部の国民、またマスコミの間に厳しい批判が起こるだろう。しかし、これは国家、国民のために命を捧げた人々に対する礼儀であり、世界の常識である。また戦死者を靖國神社や護國神社の祭神としてお祀りすると国民に約束したのは紛れもなく我が国家である。

 従って、たとえ激しい批判があっても二年、三年と継続する、或いは総理か防衛大臣などが毎月のように参拝すれば自ずと批判は収まり、必ず定着すると思われる。批判を気にし、行動を中止するから批判がまかり通ることになる。~略~

憲法施行70年になる今年、明日は憲法記念日。

改憲・護憲・わからない。いろいろな意見があると思いますが、一人ひとりが我が事と捉え、それぞれの責任を果たすことが、日本の未来へ繋がることになるし、英霊もそれを望まれているのではないかと感じた今日でした。

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駐車場から見える白鷺城

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大祭後、直会での泉宮司の挨拶

先日の自民党会派の役員改選で、政務調査副会長の役職を離れました。

一年間、本当にいろんな経験をさせて頂きました。会派内での役割、他会派との役割、当局とのやりとり、内容の濃いあっという間に過ぎた一年でした。

今年度は、地元の課題解決、自分自身のスキルアップ、等々行動していきます。

投稿時間 平成29年5月2日 22:00